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『生まれる森』 島本理生/著
2008 / 01 / 07 ( Mon )
今度あの人に触れたら、きっとわたしは死んでしまう…。
初めて知った恋の深い痛みとゆるやかな新生を描く20歳の恋愛小説。(作品紹介より)


島本理生さんの本は『ナラタージュ』(角川書店 2005.2)だけ読んだことがあった。
本書の方が先に出版された本。
恋愛小説と言えば言えるけれど、心に傷を抱えた人たちが
少しずつ癒えていく…、一歩を踏み出せるようになっていく様子を描いた作品。
『ナラタージュ』も似たような雰囲気の作品だったので、こういうのが島本さんの
作風なのかな? まだ2冊しか読んでないので、他の作品も読んでみようと思います。

何となく好き嫌いが分かれるような気もするけれど、
恋愛小説って、派手に物語が展開するのもアリだけれど
こういう、ぼんやりと何でもない日常の中の変化というタイプも
アリかもなぁと思ったりしました。
心の在りようとか、こういうタイプの方が現代的と言えるかもしれません。



**いま読んでいる本**
ダグラス A.マーティン/著『彼はぼくの恋人だった』

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