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『ぶたぶた』 山崎存美/著
2009 / 10 / 12 ( Mon )
ずーっと前、オフ会の時に紹介してもらった作品。やっと読めました♪
ぶたのぬいぐるみ(ちゃんと「山崎ぶたぶた」という名前もあるんです(笑))、
ぶたぶたがいろんな職業で登場します。
ぬいぐるみが動いてしゃべって、いい味を出している。
あ、ちなみにぶたぶたは中年のおじさんらしいです。
でも外見はふわふわのぬいぐるみでかわいいの。
ぬいぐるみが出てくるからといっておとぎ話なわけではなく、
ぶたぶたがぬいぐるみであるということ以外は現実的なお話。
短編の各主人公たちがそれぞれに悩んでいることが
ぶたぶたの出現で精神的に救われて解決していく、という感じ。
装丁がかわいらしいので若い女性にしか手に取られないかもしれないけれど
若い女性でなくても楽しめると思うなー。
山崎存美さんの作品は初めて読んだので、他の作品も読んでみようと思います。
巻末著者紹介によると、「矢崎麗夜」のペンネームでも著作があるらしいです。

2004年4月23日読了。



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23 : 55 : 00 | 読感-山崎存美 | コメント(0) | page top↑
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